借地権や低地権のなやみとは

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借地権は、第三者の土地に建物を建てる権利ですが「低地権」は何を指すか分かりますか? 地主が土地を貸している権利を「低地権」と言います。借地と低地で所有権になり、低地のみでは所有権と比べて価値が下がるためなかなか厄介なものです。

探す低地権はメリットも多くはなく、売却を望む人が多くいます。しかし、土地を貸している場合は借地権を持つ人が承諾してくれず売却出来ないというものがあります。低地権だけでは借地権以下の価値しかないため、売却時は所有権化して売却する人がほとんどです。借地権を持つ人が地主とトラブルになるパターンもありますが、低地権と借地人の間でもトラブルは多くあるのです。

借地借家法に詳しい専門家を間に入れることで、借地人に低地を買い取ってもらう、スムーズな売却を出来たなど多くの実績があります。低地権に詳しい専門家は一部ではなく、全国にいるため比較的探しやすいのも特徴です。ただ、どうしても住んでいる地域に低地権に詳しい人がいないという場所もあります。専門家がいない場合は、インターネットでメールや直接電話で相談してみましょう。メールや電話であれば、全国からの相談を受け付けているところもあるからです。分からないまま流されて売買して損失を大きくするより、電話やメールなどのひと手間で疑問を解消、相談してみてはいかがでしょうか。低地権の知識がある場合、低地取扱店と記載されている場合があります。そういったものを参考にして、相談出来る場所を探しましょう。