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査定額の根拠は聞いておくべき

低地権の売却時、査定額を相場より大きく出してくる業者もいます。売却する側としては金額が大きい方が嬉しいのは事実ですが、その時点ではまだ契約はしていないので仮の金額です。契約に結び付けるために、乗ってくるような大きな金額を見せて、後から変更するという業者もいます。

借地権相談
画像引用元 「借地権の売買・売却はピタットハウスの【借地買取りドットコム】へ!

査定額が出たら、他の店舗で査定をしてもらうのもいいのですがきちんと査定額の理由を聞きましょう。売却金額は高くなるにしても低くなるにしても必ず理由があります。理由を聞いて、きちんと答えられたら信用出来ますが、答えを用意している可能性も捨てきれないので別の店舗で査定をしてもらうことも忘れないでください。査定額には必ず相場があります。その相場から著しく外れることはありません。

不動産の売買契約書は慣れない人にとっては、退屈でストレスが溜まるものです。そのため、流し読みをする人もいますが金額などに関わってくるので契約書はきちんと読みましょう。納得いかない部分は、全部質問をして答えを聞くくらいの心づもりで売却時は挑みましょう。そういった手間をかけることが後悔のない低地権の売買に繋がるのです。まずは、いきなり売却ではなく無料相談から始めてみましょう。

低地取扱店は意外と少ない

低地権は不動産管轄のため、低地取扱店の表記がある不動産屋に相談するのが一番です。しかし、借地権や低地権はトラブルが多いことから取り扱いを嫌がる不動産屋も珍しくありません。特に借家借地法に関する知識は不動産によって差があります。低地権について相談する場合は、豊富な知識を持つ専門家がいる不動産屋にしましょう。

相談低地権に詳しい不動産屋と言っても、簡単には見つかりません。そのため、近隣の不動産屋の電話番号を調べて低地権に詳しい人がいるかを聞いてから店舗を訪れた方が効率も良いためオススメです。不動産店は地域によって変動がありますが、4か所~5か所は見つかります。不動産店の規模も関係しますが、1人~3人は低地権に関する知識を持っている人がいます。どこかの不動産店で特化した人がいないと、その市内での低地権や借地権の売買が成り立たなくなるからです。

低地権や借地権は、面倒な部分が先行するため詳しい人が少ないのも無理はありません。ただ、気をつけたいのが査定額です。売却する場合査定額が大きいに越したことはありませんが、即決せずに他の店舗で査定をしてもらって見比べてみましょう。査定する人間によって若干の変動はありますが、大きな差が出ることはありません。査定金額が妥当かどうかを調べるためにも複数人から査定を受けましょう。

借地権や低地権のなやみとは

借地権は、第三者の土地に建物を建てる権利ですが「低地権」は何を指すか分かりますか? 地主が土地を貸している権利を「低地権」と言います。借地と低地で所有権になり、低地のみでは所有権と比べて価値が下がるためなかなか厄介なものです。

探す低地権はメリットも多くはなく、売却を望む人が多くいます。しかし、土地を貸している場合は借地権を持つ人が承諾してくれず売却出来ないというものがあります。低地権だけでは借地権以下の価値しかないため、売却時は所有権化して売却する人がほとんどです。借地権を持つ人が地主とトラブルになるパターンもありますが、低地権と借地人の間でもトラブルは多くあるのです。

借地借家法に詳しい専門家を間に入れることで、借地人に低地を買い取ってもらう、スムーズな売却を出来たなど多くの実績があります。低地権に詳しい専門家は一部ではなく、全国にいるため比較的探しやすいのも特徴です。ただ、どうしても住んでいる地域に低地権に詳しい人がいないという場所もあります。専門家がいない場合は、インターネットでメールや直接電話で相談してみましょう。メールや電話であれば、全国からの相談を受け付けているところもあるからです。分からないまま流されて売買して損失を大きくするより、電話やメールなどのひと手間で疑問を解消、相談してみてはいかがでしょうか。低地権の知識がある場合、低地取扱店と記載されている場合があります。そういったものを参考にして、相談出来る場所を探しましょう。